FTZ、買いました

そもそも、Z50の購入動機はDX 16-50 f/3.5-6.3VRとの組み合わせでいつもカバンに入れておけるコンパクトなカメラ、でもそこそこ本格的なものが欲しい、という事で、FTZを使ってわざわざ大きくて重いFマウントレンズをZ50に付けようという考えはありませんでした。
机周りに置いておいても邪魔にならないコンパクトさから、Z50を物撮りに使ってみると、DX 16-50 f/3.5-6.3VRが意外に寄れる事と一眼レフに近い操作性から、今まで使っていたコンデジ、P340より遙かに便利です。物撮りに使い出してみると、いままで必要な時はD800Eを引っ張り出していたマクロ撮影もこのZ50で出来れば便利!と考えるようになりました。そこで、FTZの購入を調べて見ると、720元、日本円で11,500円で売っています。日本国内の3万円以上もする実売価格では購入にかなり躊躇しますが、この程度となると指触が動きます。尼康正品(ニコン正規品)となっていますが、中華人民共和国の普通の人は真に受けません。FTZには光学系はないし、マクロ撮影でのフォーカシングはマニュアルなので絞りが正しく機能すれば模造品でもセカンドソースでも問題なさそうに思います。

仮にコピー品でもいいやと思って発注しました。届いた製品は白い箱に入っており、キット用のFTZを単体販売しているようです。
シリアル番号の入った国際保証書が同梱されており、ニコンイメージングのユーザー登録もできました。
現物を確認しても、Z50やDX 16-50 f/3.5-6.3VRと同程度に良い出来栄えです。Z50やFマウントレンズとの脱着感も普通でまったく問題ありません。
どうも、本物らしいです。うれしい!

このFTZを用いてZ50にAF-S NIKKOR 50 f/1.8Gを付けて外に持ち出してテスト撮影してみましたが、合焦速度、露出などの異常は発生しませんでした。合焦速度に関しては特段、早くもなく、遅くもないといったところですが、ボディの影響も大きいと思われます。AF MICRO NIKKOR 105 f/2.8でもマニュアルフォーカス撮影はなおさら問題ありません。ちょっと得した気分です。

カテゴリー: Photo life タグ: , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です