シグマ 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

日本の自宅は厚木基地の近くで9.11以前は毎年の航空祭が楽しみでしたが、写真の対象として飛行機や野鳥などに強い関心は無かったので、超望遠レンズは多分買わないだろうなぁ、と考えていました。
がっ。新型コロナウィルスの影響で未だに中国からの海外旅行にも行けず、暇をもてあましたあまりに鳥でも撮ろうと、ついに買ってしまいました。
と言っても超望遠の最初も最初、入門クラスのシグマ 150-600mm F5-6.3 DGです。1.4倍のテレコンとのセット。奮発しました!
1月の一時帰国時に、半分買う気で横浜のヨドバシカメラに現物をさわりに行ったときには、つい取り上げてしまったZ50に移り気をしてしまい、買わずじまいで中国に戻ってしまいましたが、連休でも家にいる暇さと、日本で買うより安い! という誘惑でお酒の勢いもあってポチりました。
1.4倍テレコンとのセットで、6,840元、日本円で109,500円位で、インターネットで調べた日本国内最安値より、15,000円以上安く購入できました。
撮影時の状況で外すこともありますが基本的にレンズには必ず保護付ける様にしています。特にこのレンズは前玉がレンズ先端近くにあり、私の使い方では保護フィルターは是って胃に必要です。しかし、ネット通販ではどうも信頼できるフィルターが見つからず、また、フィルーターは借りに偽物でも現物を見て判断できる自信が無かったので、とりあえず安いフィルターを付けて、次の帰国時に日本で安心できる性能のものを購入することにしました。安いものと言っても95mmのフィルターなので280元、約4,500円とそれなりにします。安いかな?

フィルターのメーカー名はTAMRONですが、日本のレンズメーカーのタムロンでは有りません。多分関係ないメーカーです。
“超薄”とありますが、そうでも無いです。”超防水”は説明にレンズ表面のと書かれているので、超撥水という意味かもしれませんが、試していません。両面マルチーコーティングとの表示があります。レンズとのネジの勘合がスムーズでは無く、ちょっと嫌な感じで取り付けしました。
標準の三脚座はアルカスイスクランプに対応していないので、サードパティのものを購入して交換しました。190元、約3,000円です。左側の写真が標準の三脚座、右側がサードパティ製です。三脚座の長さは変わりませんが、サードパーティ製の方が雲台との接触面先が多く取れる点でも安心ですが、ストラップを通す穴が無いのは少し残念。

このレンズを(1,930g)単体で持つと、重量は70-200 f2.8G(カタログ重量1,540g) と、さほど変わらないように感じます。むしろ70-200 f2.8 の方が重い固まりのように感じるくらいです。
VANGUARD のカメラバッグ Heralder 33 に縦にどうにか収まるサイズです。バッグへの収納は、レンズもさることながら、レンズフードもさすがに大きく、バッグ内でかなりの空間を占有します。
さあ、これから野鳥撮影の挑戦を始めます。

 

 

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