カメラの防湿対策

ドライbox現在ハノイで使用しているカメラのドライBOXは日本で食品密封保存用として売っていた20数Lのタッパーです。蓋が全周でパッキンを挟んで本体と噛み合い、蓋はボディに押し付けて固定する構造です。さほど高い密閉度ではないですが、普通のフタ付きプラスチィックBOXよりはだいぶマシです。中には東洋リビングのモバイルドライ 除湿ユニット MD-2と湿度計を入れて使っています。とりあえず1つをスーツケース湿度計に入れて、もう1つをAIR便で送って2つ体制でカメラの防湿をしようと思います。

チョット見難いですが蓋を締めてまる二日後のボックス内湿度は測定限界の20%を下回って非表示となっています。このまま放置でどのくらいの期間、ドライ状態を保てるのか興味があるところですが、カメラを仕舞いっぱなしというわけにも行きません室内環境ので、蓋を最小限に素早く開けてカメラを取り出しました。湿度は一旦32%迄上昇し、1時間ん飯後には25%まで戻っていまし
た。この時の室内環境は21.3℃、83%。2日間ほどエアコンを全く使用しないで換気扇を回していたので殆ど外気と同じくらいだと思います。写真撮影後、直ぐにエアコンをドライで動かしました。カメラのためではなく、自分の為ですが。

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