野鳥撮り 2回戦

2020年7月11日
朝、住まいの近くの街路樹が植えてある道路際の空き地に行ってみました。
前回の経験から三脚は持たないで手持ちに徹して野鳥撮影の練習です。
まずとにかく鳥さんを見かけたらゆっくり歩いて近づく。以下に撮影距離を短縮するかという事を気をつけましたが、なかなかうまくいきません。
良くて10m位の距離があります。

家に帰って撮影データを見て、もっと気をつける必要があるいくつかの点に気づきました。

  1. 撮影画面面積に於ける鳥さんの割合が非常に少ない(小さい)ため、マルチパターン測光では鳥さんの明るさより他の周囲の明るさに露出が振られる。特に明るい中で鳥さんが木陰や逆光になっていると鳥さんがアンダーになりすぎ。
  2. 鳥さんの一部だけに直射日光が当たっていると白飛びし易い。鳥さんの明部と暗部がカメラのダイナミックレンジに収まりきれない。
  3. 目がしっかり写っていると見栄えが良い。特に頭や目の周りが黒い鳥さん。
  4. 日差しのある状況ではまず、太陽側に回り込む。

2回目はさすがに1回目より落ち着いて撮れるようになってきた気がします。
次回、三回戦はまた、気がついた点を反映出来るように注意して撮影してみたいと思います。

 

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