野鳥撮り 3回戦

2020年7月25日。
150-600mmの超望遠レンズにも慣れてきたので、最初に野鳥撮りに行った大角山海浜公園へ再度行ってみました。余計なカメラ機材は持たず、GPSユニットを付けたカメラ、レンズ、飲料水(猛暑で売店も遠いので必需品)、財布などの軽装で手持ち撮影に徹します。
公園に着くとちょうどこの日は樹木の手入れなどを盛大にやっており、作業員とトラック、落ち葉をかき集める発動機式送風機を担いだ人が公園のあちらこちらで騒音と埃を巻き上げています。
何も人が多い休日の土曜日にやらなくてもよさそうなものですが・・・。

騒々しいから、という理由だけではなさそうですが、鳥さんがあまり見当たりません。鳥さんを探しながら、あちらこちらと鳥さんが居る場所にゆっくり歩いていると、つがいと思われる2羽の鳥さんが藪の中の地上に入っていきます。日本のインターネットで5,6月くらいから繁殖の時期と言う情報を目にしていたので、巣があるのだな、という事に気づきました。餌を運んでいるようなので、鳴き声は聞こえませんでしたが、幼鳥が居るのでしょう。巣に近づかないようにしてその周囲で鳥さんを数ショット撮影させてもらって、離れました。

鷺の仲間だと思いますが少し大きな鳥さんが水辺で佇んでいました。餌を探している様子ですが、いつまでたっても餌が見つからない様子。こちらも休みながら10分以上もカメラを構えてシャッターチャンスを待ちましたが、根負けして撮影を諦めました。ネイチャーフォトには根気が入りますね。このような状況では三脚が欲しくなります。

大角山海浜公園は海辺に有り、雑木林や大きな池もある公園ですが、鳥さんの数も種類も少ない印象は約一ヶ月前に来た時と同様です。この日は更に鳥さんが少ない印象です。とにかく暑いこの季節は鳥さんもあまり出歩かないのでしょう。
撮影した写真はどれもピントが甘いものばかりでした。シャータースピードは1/500~1/1000でAF-C(コンティニュアス)。カメラ、レンズのAF精度を再確認して、次回はAF-Sでの撮影も試して見たいと思います。

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