野鳥撮り 4回戦

2020年8月22日。
季節的に空気も少しは涼しく感じるときもあるようになったので、鳥さんの動きが活発になってくれては居ないかと期待して、約一ヶ月ぶりに同じ南沙の南沙滨海公园に行ってきました。今回はテレコンバータを使ってレンズの焦点距離を稼げばクロップでの拡大率も減少してより解像感の良い写真が出来るかと思い、テストしてみました。
シグマ 150-600mm F5-6.3 DG単体とテレコンバータ装着時の比較

心なしか目にする鳥さんの毛並みも良くなって、色も少し鮮やかになりました。また、幼鳥も育ってきたからでしょうか、以前より少しふっくらした鳥さんが多くなった感じがします。

この公園で最も良く見かける鳥さんは色が地味ですが地面に降りてくることが多く、いろいろな表情?も見せてくれるので、鳥さん撮影の良い練習相手です。ですが、未だに名前を知りません。

鳥さんの撮影を目的に南沙滨海公园へ来たのは3度目ですが、目の周りが黄色い鳥さんを始めて見かけました。うまく撮らせてもらえませんでしたが、つがいでいたので次回は見かけた場所当たりで時間をかけてみたいと思います。鷺のなかまは7月に見かけた時とほぼ同じ、公園の川?海?沿いで餌を探しています。縄張りなのでしょう。

撮影データを確認していて、慌てて撮る必要が無い、殆ど動かない被写体でも手ぶれの酷い写真が何枚か有ることが分かりました。超望遠レンズを使うことに慣れてきて扱いが雑になっている様です。フォーカスや解像度が甘いと感じる写真はよく見ないでボツにしていましたが、手ぶれ写真もかなり含まれているのでは無いかと思います。
この次の撮影では手ぶれに注意してレリーズしたいと思います。

また今回、シグマ 150-600mm F5-6.3 DG にテレコンバータを装着して使用した結果、焦点距離が伸びるメリットより解像度が落ちるデメリットの方が大きいとの印象ですが、焦点距離が伸びて、自分の下手さが拡大されているだけかもしれません。もう少し明確な比較確認をしてみる必要がありそうです。

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