野鳥撮影 7回戦

2020年10月1日。天気は薄曇り。
国慶節の休みを利用して広州市越秀区にある流花湖公園にも渡り鳥など、野鳥が来るというので、およそ35年ぶりに行ってみた。
大きな池を中心とした公園で、その池の中に鷺島という野鳥が生息している小島が有り、岸側の回遊路から鳥観を楽しめる。
カメラ機材はいつものD850+バッテリーグリップ+シグマ 150-600mm F5-6.3 DG で手持ち撮影。絞りは基本f8。シャッタースピードは最高1/2000sで被写体によって変更。ISO感度はAUTO。

国慶節で規制している人が多いのか、公園の中の人では多くなかったが、他に何人も鳥を撮影に来ている人がおり、三脚を据えて撮っている方も居た。海珠湖でも、この流花湖でも鳥は移動(飛翔を撮影できる)と同じ場所に止まっている時間帯があるようなので、次回は自分も三脚と弁当でも持ってきて鳥の様子を見ながらじっくり撮ってみたいと思う。

公園内の鷺島には白い鷺も沢山生息していたが岸から離れた奥にいて撮影できる距離に近付いてくれることは無かった。
鷺島の中には小鳥も多く生息していて、時折群れをなして岸側の樹木にも飛んでくる。比較的人になれているのか、距離10m居ないでの撮影も難しくない。樹木にやって来る小鳥を中心に撮って居る人も居た。

鷺島の反対側に飛んでいったしまい、撮影にはちょっと距離が遠すぎる鳥を見ていると突然、鷺島から鮮やかな青い鳥は1羽飛び出してきた。
慌ててカメラを構え、撮影。
結構なスピードで一直線に飛んでいく。
カワセミだろうか?
小鳥を捕るには距離が遠すぎるし、フレームに納めるのがやっとでとてもピントは合っていないだろうとは思ったが、家に帰ってデータを見てみると、そこそこピントが合っていた。カメラの性能に驚いた。
撮影データはf/6.3(開放)、ss 1/1600、ISO感度は2500~5000。
地図で確認すると距離は約80~100m。

公園も場所を変えると少しでは有るが異なる鳥が生息している。また、生息しているからといって簡単に撮影させてくれない鳥も居て、写真道楽を楽しませてくれる。

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