広州動物園

2020年10月5日。
AF-S NIKKOR 70-200mm 1:2.8GⅡ EDとTC-14EⅢ の組み合わせでテスト撮影を兼ねて広州動物園へ散歩に行きました。
国慶節連休の最中で結構な人出でしたが、さすが動物園、パンダなど混んでいる場所を避けて、それでも動物を見ながら楽しく2、3時間ほどを過ごすことが出来ました。
D850にレンズは主にAF-S NIKKOR 70-200mm 1:2.8G と テレコンバータ TC-14EⅢ を使用してテレコン使用時の操作感の確認も兼ねました。

最初に回ったのは動物園に入ってすぐの鳥類。カラフルな南国の鳥はいつ見てもフォトジェニックですが、檻の金網が太い上に観覧通路から距離が有り、ちょっと残念。絞り開放で撮っても檻が目立ってしまいます。番禺にある動物園、長隆香江野生動物世界では檻に入れないで展示しているので南国の鳥を見るならそちらが断然お薦めでです。

お猿さんはいつも人気です。いずれにしてもトリミングをしますが、このような動物さんの展示ではフルサイズで200mmではちょっと物足りないので、テレコンバータが役立ちます。他に見物のお客さんが多い中で使うにはこの70-200mm程度が限界でしょうか。シグマの150-600mm F5-6.3 DGでは大きくなりすぎてちょっと気が引けそうです。

人と猿位にしか顔の表情を作る表情筋が無いという様な話しをどこまで見たように思いますが、動物の顔のアップも1つ1つ、何か言いたげで有ったり、気持ちを表していそうな気がしてきます。少し離れた動物の表情(?)をアップで捕らえられるのも望遠レンズの面白さですね。

お猿さんだけで無く、他の動物でもつがいや兄弟などで行動している姿を複数の動物で見かけました。

観光客からおやつを貰おうとする動物が居る一方で、全く関係ない、という動物も居て個性的です。

広州動物園にはもちろん、象、ライオン、虎、カバ、熊など動物園と言えばレギュラー的な動物。パンダやホワイトタイガーなどの希少動物も居ます。地下鉄の「動物園駅」を出たところが入り口になっているので、気軽に行きやすい動物園です。

ほとんど、AF-S NIKKOR 70-200mm 1:2.8GⅡ EDとTC-14EⅢ の組み合わせで撮影しましたが、このような殆ど止まっている被写体では例えば合焦速度が遅くなる、という様な使用感での低下は感じませんでした。特段気にすることは無く、ちょっと焦点距離を伸ばすことが出来るメリットの方が明らかに上回っていますので、70-200mmを持ち出すときはテレコンも一緒、という事が標準になりそうです。

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