野鳥撮影 16回戦 海珠湖

2020年12月26日。
今週もまた海珠湖に来ました。交通の便が良い(それでも自宅からバス、地下鉄で2時間)事と、鳥さんのバリエーションが多いことが魅力な場所です。
先週とは打って変わって、曇り空の寒い日。
AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR の初めての実践ですが、あまりコンディションは良くありません。三脚なしの手持ち撮影です。
シグマ 150-600mm F5-6.3 DG と比べた撮影現場での撮影開始後の印象は、

  1. どんより曇った空に抜ける、コントラストの弱り写真は大差ないかな(カメラの液晶で見た印象)。
  2. カメラぶれしやすい(シャッター前とシャッター後のファインダー像の一変化が大きい。撮影画像もぶれている)
  3. オートフォーカスが合わない、抜ける(遅いという事ではなく)。

でした。
1.については、肉眼でもボヤっとした印象の被写体と光線具合ではレンズ云々の差は大きく無いのかなと思います。左のカワウはすっきりしない画です。
2.のカメラぶれは、左手のレンズホールド位置や方法が悪いのかもしれません。レンズ重量約500gの軽量化はカメラ本体から回転モーメントとしてみた場合、結構大きな違いです。レンズのホールドとシャッターの押し方に注意をするようにしました。
3.オートフォーカスについては撮影者の技量の問題が大きいと思いますが、被写体がフォーカスポイントから外れるとすぐに被写体が out of focus になる印象。良くも悪くも反応が早くなったからでしょうか?この辺についてはカメラ側の設定変更ができるので、もう少し様子を見て設定調整も検討することとします。

いつものジョウビタキ、ハッカチョウ、コウラウン、オナガサイホウチョウを撮影。どれも日陰の明るくない場所の写真ですが、被写体の背景からの抜けや羽毛の解像感など、悪くない感じです。

この日は初めてエンビタイヨウチョウを見ました。この鳥も低灌木の中をホバリングしながら起用にチョコチョコと落ち着きなく移動しており、なかなか狙ったフォーカスポイントで撮影ができませんでした

休憩時に近くの花に寄ってきた昆虫を撮影してみました。ワーキングディスタンスが取れる撮れるので、意外に撮れた気がします。

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