野鳥撮影 17回戦 流花湖公园

2020年12月27日。

昨日のNIKKOR 500mm f/5.6E PF 初撮りが思わしくなかったので、翌日に広州越秀区の流花湖公园に行きました。
ところが結果は更に惨敗。
画面全体にフレアが掛かり、まともなショットが取れませんでした。
流花湖公园は撮影位置から南側に撮影対象が来るので、これまでもシグマ 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporaryを使用している時もフレアで画面全体が白くなることがありました。フィルター(中国内で購入したかなりの安物)が悪いのかと思い、フィルターを外しても変わりませんでした。また、レンズフードの先に手をかざすぐらいでは防ぐことができません。
12月27日は太陽の位置が低い天気が良い日で、流花湖の湖水表面が汚れて水の透明度が悪く、肉眼でも湖面全面の反射がだいぶ白く見えます。

比較的近い距離で斜め前方からの逆光側と順光側で撮影した結果です。
いずれも背景にフレアが掛かった様に白くなっています。

この現象が NIKKOR 500mm f/5.6E PF  の特性ゆえに顕著に表れているのか、他のレンズでも同様になるのかは判断できませんが、近距離、または湖面に対して角度のある方向で撮った写真以外は全てこのようになってしまい、がっかりです。

その中、インターネットでカワセミの撮影方法を調べる中に「着水したから出てくるまで時間があるので、着水で波立つ水面にフォーカスを合わせる」という情報があったのを思い出し、ちょうど見かけたカワセミで試して見ました。
この日は殆ど飛び込まなかったのですが、2回の飛び込みを撮影、その内の一回は確かに自ら出てくるカワセミを捕らえることが出来ました。残念ながら魚を捕らえる事は出来ませんでしたが、なるほど!という感じです。これは収穫。

フレアの少ないカワセミのショットも何枚か撮影できました。今日は特に光の環境が異なるので、シグマ 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary との単純比較は出来ませんが、合焦がスムーズに感じたので多少、早いかもしれません。

思うように写真撮影を楽しむことができませんでしたが、ハクセキレイやコウラウンなどが湖面上を、たぶん虫を追いかけてよく飛んでいたので、飛翔姿の写真を撮ってみました。撮影距離がありスピードが速いのでもっと工夫しないと解像感のある写真が撮れませんね。難しいです。

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