野鳥撮影 19回戦 南沙滨海公园

2021年1月3日。
久しぶりに南沙滨海公园(本当の名前は大角山海滨公园のようです)へ散歩に行きました。中華人民共和国では正月は旧暦なのでまだ正月気分ではありませんが、寒い日が多くなったためか、朝の内は人出が少なめで少し静かです。

この時期、冬への蓄えでしょうか?丸々と太った小鳥さんが多いようです。

野鳥撮影を始めて半年。鳥さんの探し方や近寄り方なども少しずつ慣れて、コツも分かり出しました。
撮ってもボツ写真になる光線の具合や状況も経験を積む事で多少分かってきたつもりですが、それでもまだまだ鳥さんを見つけると何でもシャッターを切ってしまいがちです。
暗めの木の葉の下から日当たりまで、個々の撮影条件で明るさが大きく変わる中で小さな被写体を撮影するのは、マルチパターン測光だけでは結構な失敗露出も有ります。
この点に関してはファインダーで露出を確認できるミラーレスが羨ましく思うこともあります。

AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR は確かに評判通り、絞り開放から良く解像した写真が撮れますが、絞りで解像感がどのくらい変わるのか、同じ場所に居た鳥さんで絞りをf/5.6(開放)、f/8、f/11と変えて撮影してみました。
手持ち撮影です。
上段は周囲の背景を入れてトリミング。下段は鳥さんを拡大したものです。WordPressの標準仕様で大きなファイルサイズをアップできないため、画像サイズを縮小しています。
ピント面である鳥さんの解像はf/5.6でもf/11でも同じようで、絞りによる解像感に違いは見られませんでした。

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