野鳥撮影 20回戦(最終回) 烈士陵园

2021年1月16日。
広州の市内にある烈士陵园でも野鳥撮影が出来るという情報を聞いて、初めて行ってきました。広州市内の地下鉄1号線の烈士陵园駅を降りて地上に出るとすぐに東門がありました。地図で見ると広めの公園に池が有ります。どこでどのような鳥が見られるのか全く情報が無いため、公園内を散歩しながら手持ち撮影の用意で出かけました。

東門を入って右手、公園の北側の端を回るように歩くとすぐに池があります。休息廊という屋根やベンチのある場所の朝8時45分頃に着くと、池に向かって三脚を構えて居る人が3人ほど居ました。カワセミの撮影のようです。
9時を回るとカメラマンが続々と増え、9時半過ぎには10人以上になっていました。

地図で見るとこの場所の対岸までの池の幅は30m程度で、都市公園でカワセミも人慣れしているのでしょうか、人気を気にせずに3,4m程度の距離まで近づきます。

三脚を持参しなかったので、捕食のダイブタイミングを待っての撮影は腕力が続かず、難しかったです。何回かのタイミングをフレームに入れることが出来ましたがピントがうまく合いません。

10時を過ぎてくると公園内は多くの人出です。
公園内には高い木が多く、また、鳥が餌を探せそうな人の通る通路から少し離れた地面も多くありません。鳥さんの多くは高い木の上に居て、休息廊界隈を除き、殆ど写真を撮れるような距離で出会うことはありませんでした。まだ人の少ない時間帯であればもう少し違ったかもしれません。

烈士陵园には鳥さんが少ない、という事は無いのですが、高い木の上に居ることが多いようです。次回は三脚持参でカワセミに絞って行ってみたいと思います。

野鳥撮影を始めて約半年。最初は「エッ、鳥って少ないんだぁ!」と思いましたが、インターネットから知識を頂いて、実際にやって見て反省、という繰り返しで、鳥さんの出会い方、とりあえずカメラに撮すコツのいったんは掴めたように思います。やっと野鳥撮影の(しかも都市公園での)入り口に立ったという所まで来た感じです。

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