カメラバック Endurance(エンデュランス)

studio9さんのwebsiteはよく拝見しています。
写真に関するいろいろな話題を分かりやすく、楽しく見られるsiteです。
そのsiteで10月の中旬に「・・・カメラバックを作ってみたよ!」という記事を拝見。
記事につられてつい、アマゾンに飛び、ポチってしまいました。

リュックタイプのカメラバックはHAKUBA の「カメラリュック GWアドバンス ピーク 25L」を持っています。軽量で価格も安く(約10,000円)サパ(ベトナムの山岳観光地)など、宿泊で徒歩が多い旅行時に使っていましたが、いろいろと不満点が有り稼働率は高くありません。大きな問題はカメラ機材を入れるスペースが少なく、標準ズームを付けたボディの他はレンズが1本入る程度のスペースしか有りません。
レンズをもう一本持って行くときは、普通の荷物室に入れることになります。
また、バックの外に着いているポケットが少なく、財布などの小物入れに不便です。

studio9で紹介されていたカメラバックはEnduranceという名前です。AmazonとYahoo!ショッピングのインターネット販売限定のようです。amazonを見ると、1月まで入荷待ちのようです。カスタマーレビューも10件有り、どのコメントも好評です。
11月の末に一時的に日本に帰り、Enduranceを持ち帰りました。Enduranceはあちこちにポケットがついているのが特徴的です。また、HAKUBAのGWアドバンスピークと比較すると横幅があります。上部はロールトップタイプなので、荷物に応じてバックの高さを調節します。
GWアドバンスピークはワイヤーフレームが入っており、バックに荷物が入っていなくても高さがあります。山行向きの形状です。背面のクッションやショルダーベールとはEnduranceの方が1クラス上の厚みで、これまで使ってきたショルダータイプのカメラバックの経験から機材で重くなるカメラバックに適した仕様だと思います。

分かりにくいですが、GWアドバンスピークのカメラ収納部はレンズ付きボディと交換レンズ1本が入ります。出し入れはサイドアクセスのみで、クッションの開口部は紐で閉められるようになっています。

Enduranceはフロントからの出し入れ、およびサイドアクセスができる構造です。
写真の機材は、D800E+24-70mm f/2.8E、70-200mm f/2.8GⅡ、16-35mm f/4G です。
70-200mmはフォード付きでは入らないので、フードは空きスペースに入れています。フロントアクセスが出来、バックの厚みもあるので、レンズを立てて入れることが可能。写真の立てて入れているレンズはnikon の16-35 f/4 です。問題無くカバーが閉められます。

三脚は背負って右側のサイドと、石突ポケットを使ってバックセンターに固定する二通りで収納?出来ます。
SIRUI T-2205Xを収納状態で取り付けようとしましたが雲台が入りませんでした。
雲台を上にして取り付ければ問題有りません。この方がすぐ使えて便利ですね。

中型の三脚は重量バランス的にサイドに取り付けるより石突ポケットを使ってバックのセンターに取り付けます。実際にやってみました。
この時、カメラ収納部にはフルに機材を詰めており、バックを持ち上げるときにはこの重量は背負っていられないなぁ、と思いましたが、背負ってみると意外に楽。
収納している腰ベルトをまだ使用していませんが、とても背負いやすい感じのバックです。
ちなみに腰ベルトが収納できるバックは初めてですが、とても便利な機能です。

その他、各ポケットや上部収納部、パソコン収納部などは、インターネットあちこちの紹介記事やレビューに書かれているように、通常のバックとして使いやすい仕様、できばえです。
日本からベトナムに戻る際もカメラ機材を詰め込んで、セキュリティチェックで取り出しが必要なパソコンとタブレットを背面のパソコン収納部に入れ、財布、パスポートなどを各ポケットに入れるなど、カメラバックと通常のバックの使いやすさを両立させた仕様を便利に使うことが出来ました。
ブランドのカメラバックは、ちょっとしっかりしたものだとすぐに2万、3万円してしまいますが、これで20,000円を切る価格というのはコストパフォーマンス高いです。

 

 

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